今日は元々2時間30分のワークアウトでしたが、暑さもあって気分が乗らず1時間40分でギブアップしてしまいました。レストがあまりないエンデュランスで結構きつかったです。
2026-05-31
2026-05-30
2026-05-28
2026-05-27
2026-05-26
2026-05-24
[TrainerDay] Z2+
今日は3時間のエンデュランスでした。昨日に続き2日連続で3時間級のエンデュランスはなかなかキツかったです。半分くらいでギブアップしようかと心が揺らぎましたが何とか最後まで漕ぎました。
来週は仕事の都合で月曜のレストと火曜のワークアウトを入れ替えようかと思ったりもしてたのですがちょっと無理ですね。明日はプラン通りレストにしようと思います。
2026-05-23
2026-05-21
2026-05-20
2026-05-19
2026-05-17
[TrainerDay] Z2+
今日は2時間45分のエンデュランス。
こんなに長時間のワークアウトはTrainerRoadをやっていたときにはあまりやらなかったもの。
お尻は痛くなるし、あまり進んでやりたいものではないが、エンデュランス・トレーニングの効果を出そうと思ったらこれくらいの量を漕がないといけないんだろうなと思って頑張って漕いだ。
2026-05-16
お尻の痛みに光明が
ブルベを始めて11年、ずっと苦しんできたお尻の痛みですが、最近になってようやく光明が見えてきました。
ロードバイクのお尻痛対策というと「サドル、ペダル、ハンドルの3点荷重がポイント。ペダルにしっかり荷重をかけてサドルへの荷重を減らすのが肝」などと言われることが多いのは理解していますが、ロングブルベの場合、脚が終わってペダルに荷重をかけられなくなってからが勝負というところがあるので、「問題はその先の話」という感じでした。
そこで、機材で何とかしようとチャレンジしてきましたが、効果がなかったり、副作用が大きかったりで解になるものを見つけられませんでした。
例えば、サドルを評判のよかったSelle SMP Hell Sに替えたところ、それまで使っていたSpecialized Power Saddleに比べて確かにお尻全体を包み込む感じがあり、またクッション性も若干上がっていて良い印象があったのはあったものの、ずっと恥骨部で座り続ける感じで、そこにダメージが集中してダメでした。
また、サドル・カバーも試したことがあって、こちらはお尻への打撲ダメージは劇的に改善したものの、尿道圧迫の副作用があり、これはこれで長時間は座っていられないという感じでした。
そんな状況で八方塞がりだったのですが、今回ブレイクスルーのきかっけになったのがサドル面を意図せず後ろ下がりの設定にしたことでした。ついうっかりバイクスタンドに乗せたまま水平出しをしたためにスタンドから降ろしたら後ろ下がりになってしまったという恥ずかしい理由だったのですが、それで600km走っても坐骨部の痛みは結構平気なレベルであることに気付きました。
これまでサドル面は水平か若干前下がりにするものという先入観があったため全く試したことがなかったですが、そんなところに袋小路からの抜け道があるのかと驚きました。
ただ、そのときのままのセッティングだと尿道圧迫の症状が出てしまうので、今回のRM502千葉1300ではそこから若干前に下げて臨むことにしました。
調整は非常にシビアになるのでデジタル角度計を購入して実施しました。
調整前
| サドル | Specialized Power Saddle |
|---|---|
| サドル角度 | 0.3度 |
| シートポスト長 | 74.0cm |
| ハンドル - サドル距離 | 67.8cm |
調整後
| サドル | Specialized Power Saddle |
|---|---|
| サドル角度 | -0.1度 |
| シートポスト長 | 74.5cm |
| ハンドル - サドル距離 | 67.8cm |
2026-05-15
パンクについて
先日のRM502 千葉1300 でDNFの原因となったパンクですが、帰宅後、原因について改めて調べてみました。
すると、チューブに穴があいている箇所でタイヤが軽くサイドカットしていることに気付きました。チューブの破損位置とぴったり一致しており、その周辺に他にパンクの原因になりそうなものがなかったのでこれが原因だと思います。
で、恐らく、このカットがブルベ中に徐々に広がっていき、カットしたタイミングから時間差でチューブの破裂に至ったのだと思います。
これはあくまで素人の感想ですが、これくらいのカットだったらブチルチューブなら耐えてくれてたんじゃないかなと思ったりもします。少なくともこのTPUの写真のような大きな穴はあかないんじゃないかなという気がします。
尤も、それでもあそこからあと300km耐えられたかというと何とも言えませんが。
今回のDNFは、このようなサイドカット対策をしていなかったことが敗因でした。さっそくタイヤブートを購入して、次回から持参することにしました。2026-05-14
RM502 千葉1300 (DNF)
ちょっと時間が経ってしまいましたが今年の連休はAJ千葉さんのRM502 千葉1300に参加してきました。結果から言うと約1000kmで無念のDNFとなってしまいました。過去一悔しいブルベとなりました。
計画立案
今回はRMということで平均時速12km/hで走れば良いルールになります。BRMの15km/hに比べて余裕がありこの時間をめいっぱい使うことが必勝法と思っています。
12km/hというのは1日あたりに換算すると 12km/h * 24h = 288km/day であって、
288km/day ≒ 17km/h x 17h
となるので、17km/hのペースで17時間走って7時間休憩をとる、というのが大体の目安になります。
その上で、今回のコースは前半に登りが集中しているので、前半は280km/dayあたりで時間を使い、後半は300km/dayで挽回する、というのが理想的なスケジュールになるかと思います。
と、、こ、、ろ、、が、、
GWでホテルが思うように取れない!
特に2日目は理想的には高岡(570km)に確保したかったのですがビジネスホテルでも2〜3万円する状況でした。数時間の素泊りにそれはちょっと厳しいです。
そこで、結果的に以下の日程で臨むことになりました。(公式の通り主担当の方と同じ計画です)
- 1日目 松本まで330km
- 2日目 魚津まで300km
- 3日目 燕三条まで190km
- 4日目 水戸まで300km
- 5日目 千葉までxxxkm
前半はゆっくりめに計画したいという理想とは真逆の構成で、一番キツい山岳コースで300km強走るという計画になってしまいました。
山岳コースで300km走るというのは全く不可能とは言わないものの、悪天候や機材/体調のトラブル次第では厳しくなる距離で、最悪ホテル着が1〜2時を越えるリスクがある距離です。
不安は大きかったですが、1泊に何万円も出せる富豪ではないので、いざというときは臨機応変で臨むことにしました。
次にウェアについてですが、この時期のナイトライドは寒くなることがあるので要注意です。特に1000m級のダウンヒルで夜間、雨などが重なると真冬の装備が必要になることもありえます。数年前の八戸1000ではまさに山岳、雨、夜の三重苦でDNFとなりました。
前回、BRM321うなぎ600では15度の冬用ジャージでも早朝かなり寒く(晴れているのに)レインウェアまで着こんでようやく寒さを凌いだとうのがありました。
そこで今回は15度ジャージの代わりにウィンタージャケットを持っていくことにしました。
- インナーTシャツ
- 半袖ジャージ
- 携帯ウィンドブレーカー
- ウィンタージャージ
- 半パン
- 裏起毛レッグカバー
- 雨具上下
ほぼ真冬の装備で、寒さ対策としては万全の対策で臨みました。
1日目(千葉 → 松本 336km)
Wave 3で6時20分ごろにスタートしました。
まずは千葉公園から北上して茨城を目指します。最初から走りやすく景色のよいコースで気持ち良かったです。
千葉県というと自分でルートを引いて走ると交通量が多かったり道が悪かったりとあまり良い印象はなかったのですが、さすがAJ千葉の地元!と感動しました。
が、土浦を越え進路が西に変わるにつれ段々向い風がきつくなってきました。ピークで10m/sくらいあったでしょうか。全然進みません。
富岡までの平坦区間で貯金を稼いでおきたかったのですが全然進まず碓氷峠に入る前でグロス18km/hを切っていたと思います。
これから登りかと思うと気が滅入りましたが碓氷峠自体は(長いものの)斜度はそれほどでもないので淡々と登ることを心掛けました。
碓氷峠を越えたあとも向かい風やら信号やらで中々進まず我慢の走りが続きましたが、浅間サンラインからは軽快な下りが続く区間となりだいぶ挽回することができました。
上山田から安曇野までまた登り区間はありましたが淡々と登り、ホテルには0:30に着くことができました。
序盤の向かい風区間ではどうなるかと思いましたが、結果的にはほぼ予定通りの時刻にホテルインすることができました。
2日目(松本 → 魚津 294km)
2日目は松本から木曽、飛騨高山を越えて富山に至るルートです。走ったことのない区間なのでどこに難所があるのか想像もできません。
天気予報によるとこの日は1日南風が吹きそうです。ということは序盤木曽まで何とか頑張れば以降は追い風になるはずです。
前日苦戦したことを踏まえ、予定より1時間早め4:40に出発しました。
序盤、木曽までは向かい風の登りではありましましたが初めて走る道でワクワクしていたのでそれほど苦になりませんでした。
木曽大橋を越えると斜度はキツくなってきましたが、追い風になってきたことと、景色がよかったことでやはり気持ち良く走れました。
今回のコース全般に言えることですが、群馬〜富山は登りが多いコースではありましたが全般の斜度は抑え目で登りやすいと思いました。もちろんキツい登りはありますがスパイス的な配置になっており、またガッツリ登った後にはご褒美ダウンヒルが入っていて挽回もできて主担さんの愛を感じました。
今コースの最高到達点である長峰峠を過ぎたところで道の駅で火畑(ひはた)そば。なんでもこの辺りでしか取れない希少なそば粉を使ったそばだとか。美味しかったです。
岐阜と富山の県境あたりの登り返しをダンシングで登っていたところ、、
プシュー
前輪がパンクしてしまいました。
リム打ちしたわけでなく、また何かクギなどを踏んではおらずタイヤ外側、内側に目立ったキズ、異物はありませんでした。
またタイヤ内側に異物が入っている様子もありませんでした。「空気圧を普段より低くしていたのがよくなかったのかな?」などと考えたものの、その場では原因は分からず、仕方がないのでチューブだけ替えて再出発しました。
とりあえずチューブ交換で快適に走れるようになったので一旦忘れて走っていたところ、今度は、、、
ガチャ!
登り返しでインナーローに入れたところ、リアで内側にチェーン落ちしてしまいました。チェーンをはめ直してリスタートしたところまたガチャ。
これまでこのようなチェーン落ちをしたことはありませんでした。何かがおかしい。あっと思ったのが先程パンク修理した際に自転車を倒してしまったこと。そのときにディレイラー側に倒してしまったためにハンガーが曲ってしまったのだろうと思いました。
ディレイラーの位置調整やハンガーの曲げ直しなど応急処置をすることも考えましたが下手なことをやってより深みにはまるリスクがるので、もうピークを越えたことを鑑みて機材にはさわらずインナーロー封印で行くことにしました。この先インナーローがないとどうにもならないとなればそのときに応急処置しようと判断しました。
、、、といくつかトラブルはありましたが幸いピークを越えた後だったので氷見の有人チェックには予定より早く19時過ぎくらいに到着しました。そこでお菓子、飲み物をいただいてスタッフさんと軽く談笑しリフレッシュして魚津のホテルを目指しました。
そこからは平坦追い風だったので快調に走れて魚津のホテルには予定よりだいぶ早く22:30に到着しました。
3日目(魚津 → 燕三条 195km)
3日目は日本海沿いを195km走る予定となります。ほぼ平坦で強い追い風なので11〜12時間もみれば大丈夫そうです。
天気予報では朝8時ごろまで雨が降り、夕方からまた降り出すとのこと。8時にスタートしても夜遅くなる前にはホテルに到着できそうなので、雨が止むのを待って8時前にスタートしました。
走り出すと追い風のお蔭でかなり快調に進むことができました。とてもブルベ3日目とは思えないペース。
ただ9時半にPhoto Checkに着くころにはかなりの暴風になってきました。走っている間いいですが、立ち止まると吹き飛ばされそうな状況でやっとこさ写真を撮って早々に先に進みました。それでも信号待ちで立ち止まるのもなかなかつらく、だんだん怖くなってきました。
昼過ぎにかけて風はさらに強くなりピークで10m/sくらいになったと思います。ちょうどそのあたりから進路が真東から北東に変わってきたために追い風から横風に変わってきました。強烈な横風で反対車線に流されたり、時折発生する突風でハンドルを取られたりでかなり怖かったです。
そのため、期待した程のペースは出ず、19時前に燕三条のホテルに到着しました。
それでもけっこうな大休憩をとることができました。7時間ほど寝てかなり回復して翌日の山岳区間に臨むことができました。
4日目(燕三条 → 矢吹 189km)
4日目はまた300km、3000m↑を走る(予定でした)。
この区間も結構アップダウンがあるためどのくらいのペースで走れるかちょっと不安でしたが、前日にしっかり睡眠を取って回復できたことで意外にも快調に回すことができました。
さらに、この日は穏やかな向い風でコンディションがよく、また新緑がきれいで空気が爽やかで最高のライドとなりました。猪苗代は登り終えたと思ってからも登りが続いて走りにくい印象を持っていましたが、この日に本当に気持ちよく走ることができました。
勢至堂トンネルを抜けるとこの日の登り区間ももう終わりです。あとは気持ちよい下りになります。
その時点で時間に余裕ができてきて、まただんだん暑くもなってきたので、休憩をはさみながらのんびり走ろうと思いはじめたその矢先。。。
ミニストップでマンゴーパフェを食べての休憩を終え、さてリスタートしようかとハンドルを手にしたところ、なんといつの間にか前輪の空気が抜けていました。あれ? ミニストップに到着するまでは全然問題なかったので止めている間に抜けたようです。異物を踏んだ様子はなくタイヤに目立ったキズはないようです。
2日目と同様に原因は分かりませんでしたが、チューブ交換だけして先を急ごうとしました。
作業を終えて走り出そうとしたところ、
バンッ!
前輪がまたパンクしてしまいました!
そこで初めて気がつきました。タイヤが少しサイドカットしていてそこに力が集中していたようでした。走るにつれ徐々に切れ目が多きくなってきてパンクしやすい状態になっていたようです。ブチルのチューブだと何とか耐えてくれる程度のキズだったので気付きませんでした。
と、ようやく原因が分かってきましたが時すでに遅し。予備チューブを使い切ってしまったのでこれ以上は続行できません。
地図を確認したところ、東北本線の矢吹駅から4km強の位置で歩いて駅に行ける距離ということでここでDNFを決断しました。
千葉から約1000km走ってDNF、矢吹駅まで歩き、新白河駅から新幹線に乗って私のRM502は終わりました。
最高のコースだったので完走できなかったことが本当に悔しいです。過去一DNFが悔やまれるブルベとなりました。
振り返り
今回、強風、雨はありましたがそれでDNFするほどのものではありませんでした。長野、岐阜の山岳区間もそれほどの寒さにはならなかったと思います。
冒頭書いたように今回はウィンタージャケットを持参したのですが、この点で逆に失敗しました。半袖ジャージだと寒いがウィンタージャケットでは暑いという状況で半袖で耐えるしかなかったです。
ポジション調整については狙い通りに上手くいきました。
まずサドルについては前回の調整で坐骨部の痛みは軽減できたものの尿道痛が発生してしまったというのが課題に対して、今回はサドル角度を若干(0.5度くらい)前下がりに調整しました。結果、もちろんお尻にノーダメージとは行きませんが、これまでに比べれば随分軽いレベルで、また尿道痛もほとんど出ずに1000km走ることができませんでした。
もう1つ、前回のブルベでの膝痛の対策として、サドル高を5mm上げて臨みました。こちらも大した痛みは出ずに1000km走ることができました。
Roubaixに乗ってもう7年になりますが、ようやくポジションが出せて自分でも驚いています。
パンクについては経験不足が露呈しました。タイヤ回りは今回 以下の変化点を新規導入しました。
- 空気圧を下げた (6.5気圧 → 5.5気圧)
- TPU本格導入
なのでパンクの導入としてこれらを疑ったことで真因の発見ができませんでした。結果的にサイドカット対策ができていなかったのを実感したので次回以降対策します。
[TrainerDay] THRESHOLD #5
先週までは余裕があった閾値走だけど段々キツくなってきた。閾値でも3分続くとなかなかの負荷だったし、2時間というのも結構しんどかった。
TrainerDayのプラン、6週目にしてようやく始まってきた感じ。
2026-05-10
2026-05-09
2026-05-07
[TrainerDay] Z2/Z1 base
RM502でDNFながら1000km強を走ったということで、中1日空けた今日は軽めのリカバリーライドとしました。
今日走ってみて、大きなダメージ、疲労はないことが確認できました。お尻には突き上げによる打撲痛がありましたが、この程度ならすぐ回復できると思います。
明日は予定通りレストディとして土曜からまたトレーニング・プランを再開したいと思います。