PBP、1001 migliaなど海外ロングブルベでは電源の確保が大きな悩みの1つです。
まあ道中ホテルに宿泊すればそこで充電できるのですが、初めてのコースでペースが読めず、予約したホテルに予定通り到着できないリスクを考えるとそうもいきません。
コントロールに電源タップがないわけではないですが、大抵全て埋まっているため期待できません。
そうすると、モバイルバッテリを予め沢山用意しておくということになりますが、不測のトラブルまで備えようとするとどれだけ用意すればいいのか結構悩ましいです。結局、1001 migliaのときには5個、計80000mAhのバッテリを用意しました。
で、LEL 2025ですが、公式より「コントロールでの充電は禁止」とアナウンスされました。これはバッテリの爆発炎上事故を懸念してのことだそうです。
この代替措置として提供されるのが、有料のレンタルバッテリとなります。これがすごいのが、£28(うちdeposit £15)でレンタルすると、スタート地点で充電済のものを受け取れて、途中、どこのコントロールでも無料で充電済のものと交換できること。
容量は5000mAhでちょっと少なめに見えますが、どこのコントロールでも交換できるならば実用的には十分な容量だと思います。
私は、トラブル時の予備を含めて2個レンタルを申し込みました。
これなら、ホテルを確保せずとも、コントロールの仮眠所だけでなんとかなりそうです。
0 件のコメント:
コメントを投稿